2005.08.14
夕日月
夕日は美しい。

でもそれと僕とは関係ない。
月も美しい。

でも僕からはすごく遠いところにある。
「自然を守ろう」「地球にやさしく」と言うことがある。
でも、多分、自然とか地球自身は、そんなことはどうでもいいと思っていると思う。
そんなことを気にするのは人間だけ。
人間にとっては、生存できる環境は必要なものだから。
自然は滅びるものに対して手を差しのべはしない。
滅びるものは、ただ静かにいなくなるだけだ。

どんなに人間が自然を美しくしようとしても、それは叶わない。
どんなに環境に気を配ったとしても、それをぶち壊す自然災害は起こる。
逆に、どんなに地球が汚れてしまったとしても、自然の美しさは何らかの形で残ると思う。
僕らとは関係のない世界なのだ。

自然の反対語として機械があげられることがある。
でも機械は人間に近い。
なぜなら、当たり前だけど、機械は人間が創ったものだからだ。
だから僕は機械も好きだ。親近感を感じる。
機械だって美しい。

機械は醜いものではない。
人間も動物だ。
人間も自然の一部だとしたら、人間の活動も自然なものだ。
だから機械も自然の中に含まれる。
人間の活動の結果だから、自然と相対するものではない。

自然はそんな、ちまちましたことは言わない。
もっと大きなものだ。
人間ごときがどうこうできるような事象ではない。
人間は自然の美しさに対しては単なる傍観者にすぎない。
だからこの世にあるすべては、なんらかの美しさがあるのだ。
たとえ、ちっぽけな僕の頭では理解できないとしても。


でもそれと僕とは関係ない。
月も美しい。

でも僕からはすごく遠いところにある。
「自然を守ろう」「地球にやさしく」と言うことがある。
でも、多分、自然とか地球自身は、そんなことはどうでもいいと思っていると思う。
そんなことを気にするのは人間だけ。
人間にとっては、生存できる環境は必要なものだから。
自然は滅びるものに対して手を差しのべはしない。
滅びるものは、ただ静かにいなくなるだけだ。

どんなに人間が自然を美しくしようとしても、それは叶わない。
どんなに環境に気を配ったとしても、それをぶち壊す自然災害は起こる。
逆に、どんなに地球が汚れてしまったとしても、自然の美しさは何らかの形で残ると思う。
僕らとは関係のない世界なのだ。

自然の反対語として機械があげられることがある。
でも機械は人間に近い。
なぜなら、当たり前だけど、機械は人間が創ったものだからだ。
だから僕は機械も好きだ。親近感を感じる。
機械だって美しい。

機械は醜いものではない。
人間も動物だ。
人間も自然の一部だとしたら、人間の活動も自然なものだ。
だから機械も自然の中に含まれる。
人間の活動の結果だから、自然と相対するものではない。

自然はそんな、ちまちましたことは言わない。
もっと大きなものだ。
人間ごときがどうこうできるような事象ではない。
人間は自然の美しさに対しては単なる傍観者にすぎない。
だからこの世にあるすべては、なんらかの美しさがあるのだ。
たとえ、ちっぽけな僕の頭では理解できないとしても。

2005.08.14
bB
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