2005.11.27

俳句

今日は僕はインディアカの試合でした。
3時ごろ帰ってきてから、おりこうでお留守番していたごん太にいい子いい子してあげました。

その後、リニューアルオープンしたメルカトーレ(…やったと思う。メルコールはモルゴスのヴァラールとしての名前やし。メルカトールじゃあ、メルカトール図法の考案者やし…)にスパゲッティ食べに行きました。


ごん太はキール飲んでました。
ティラミスも上等でした。
CIMG8854.jpg
ごん太は飾りについている緑の葉っぱを食べてもおいしくないことを学習しているので、
要慎重に除去しています。
超真剣。



さて、話は変わって、ここに一つの俳句があります。
CIMG8861.jpg
「元旦や だんだん雨の 降る午後に」
母が言うには、これは僕が小学校5年くらいのときに作ったもののようです。

ごん太に言わせると、
「あんたねぇ、なんぼほど暗い子どもなが?
 普通の子どもやったら、
 『お正月 おもち食べ食べ お年玉』とかでぇ。
 ふー、やれやれ。かわいくないの。」とのことでした。

確かに我ながら少しひねくれているように思いますね。
なんで正月早々「雨」なんやろうなぁ。

でも「雨の降る午後」を「7」と「5」で渡しながら
分けてつなげていたりして、なかなか凝ったつくりやなぁと感心もします。


今日は実家に帰りました。
明日から東京出張で、朝早い飛行機に乗るからです。
実家は野市なので空港に近いのです。
寒いかな。

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