2006.01.11

南国娘(年上)と平安娘(年上)

今日は職場で新年会でした。
大丸の隣の早川でやりました。
部屋がとても縦長だったので、人が喫煙組と禁煙組に分かれました。
僕は禁煙組の方に座りました。

うちの課には臨時職員さんが二人います。
南国娘と平安娘です。

南国娘は、若干色が黒めで、非常に健康的な感じです。
夏の間は、よくトレンチコートみたいな服を着ていたので、探検隊みたいでした。
これでつばが広い帽子をかぶっていれば完璧なのに。

平安娘は、色白でみやびな顔立ちをしています。
髪も黒くて長いので、十二単が似合いそうです。
幡多の彼氏と遠距離恋愛中だそうです。



まわりの年配のオネイサマ方との会話もつかれたので、その二人としゃべっていました。

と、驚愕の事実が発覚。
二人とも同い年で、僕より3つ年上でした。

南国娘「えー。のっぽさんってそんな歳なんですかー。若っ。鍋いりますか?」

のっぽ「あっありがとう。えっ。いかん?」

平安娘「私の弟と同い年じゃんか。なんでぇ。ビールついで。」

のっぽ「あっ。はい…。」

平安娘「3つ違いって言うたら、中学高校で一緒にならんがで。ふー。」

と急にため口に。

僕は女の人の年齢があんまり当たりません。
わかりません。
ずっと年下の女の子だと思っていましたが、オネイサンでした。
3つも。
やれやれ。
二人ともまだ結婚していないのですが、そんなのも関係するのかな。
同じ歳でも子どもがいたりすると、違って見えるような気がします。



南国娘はあんまりお酒が強くないようで、すぐに顔が赤くなります。
一方平安娘はまったく素面です。

のっぽ「お酒強いね。」

平安娘「だって、ビール大好きながやもん。」

のっぽ「晩酌もするが?」

平安娘「うん。大体ビール500ml×3本くらい。」

のっぽ「まままじでー(;゚0゚)」

平安娘「でも最近おなかが出てきたきやめようと思ってる。」

のっぽ「ほー。」

すげーな。
たしかに注げば注いだ分飲み干していきました。


二人のおかげで楽しい飲み会になりました。
まあ僕が一番下っ端だったのですが。
今日も熱燗はひどい味でしたけど、鍋は上等でした。
オーイエ。



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