2006.04.16

大阪へ突撃

えーと。
今日はとてもいい天気でしたね。


昨日とはうってかわって。
昨日は寒かったですね。
そんな中、バスツアーに大阪まで行っていたのっぽとごん太です。
なんかしらん、桜を見せてくれるというので、ツアーに行ってました。

桜はまあまあとして、楽しい旅行となりました。
というのは、添乗員のガイドさんが新人さんで、すっ飛んでいたからです。



○朝7時に、高知駅に集合した僕らを乗せて出発するときのこと、


「みなさん、おはようございます。
読売のシマサキ(仮名)と申します。
それでは、これからみなさんを大阪までつんでいきますので…。」



つんでいってくれますか…。そうですか。
めっちゃ高知の姉ちゃんです。




○どうしてもトイレにいきたいおばちゃんがいて、止まる予定の無い阿波池田で停車したときのこと、



「皆さま、緊急事態ですので、一時停車いたします。」



なにごとですかぁー?




○やっと大阪について、いざ桜を見に行こうとしたときの注意事項。



「皆さま、外国ほどは危なくないとは思いますが、
こちら大阪ですので、スリにご注意願います。」


おいおい、大阪の人に失礼じゃないかい?


「なお、場内、トイレは入り口にしかありませんので、
必ず入り口のところでおすませになってから観覧いただけますよう…。」


なんか調教されているような…。
僕らは犬かいな。



「その他、何か質問などございましたら、私に申してください。」



あんた、めっちゃえらいんやなぁ…・。
『苦しゅうない、申すがよいぞ』みたいなかんじかぃ?



○やっと観光が終わって、高知に帰ろうとして、



「皆さまこれから高知に帰ります。
雨の中お疲れ様でした。
どうぞごゆっくりさせてください。」


そりゃあ、あんたも疲れたろうねぇ。
まあ、ゆっくりしいや。



「なお、高知には9時ごろ到着予定です。
でも、なにがおこるかわかりませんので。
9時半くらいになるかもしれません。」


おいおい、帰れるんかー?
一体何が起こんねん?



○高知に到着して、別れのあいさつで、


「本日は私の初ガイドでした。
皆さまにはいろいろとご迷惑をおかけしたことと思います。
でも、いろいろと声をかけてくれる人もいてありがたかったです。
たよりにならさせていただきました。」


いや、あんたが助けてもらったんやろ?



「本日は私シマサキと、
運転手の…………ドライバーさんです。」

おいおい、名前ぐらい言ってやれよー!



○最後に皆をそれぞれのバス停で下ろすときのこと、

「次は家具の島田屋前になります。」

…って通り過ぎてるんですけど。

「ああ、大変。」

…って、こんな公道でバスをバックさせるのはやめてくださいよ。
みなさん、さっさと降りて歩いて帰ってました。



さて、のっぽとごん太は得月楼前で下車して、どっか飲みに行こうと思ってました。


「えーと、トツゲツロウで降りる方いらっしゃいますかー?」


??
得月楼のことでね?
はーい。降りまーす。


「かしこまりました。トツゲツロウ前で4人下車と…」

おいおい、大丈夫かな。

バスは得月の前に停車。


はい、トツゲキロウになります。」

そんな、まさかー!?
涙が出ました。
高知の老舗はどうなってしまったんだ?
あー、腹いたい。


そんな素敵なガイドさんがいてくれたので飽きずに楽しめました。
帰りに、お土産をひとつおすそ分けしてあげました。
まあ、これからもがんばってください。






今日は、お昼にCotton Timeに行ってました。
南国の国分寺の近くです。
相変わらずパンおいしいです。
CIMG2270.jpg


オネイサンもかわいいし。