2006.06.10

世界は終わらない

今日は仕事だったのですが、ごん太が職場に迎えに来てくれて、
しかもご飯も作ってくれました。

おくらと赤ピーマンをお肉で巻いて、まいたけと醤油とバターのソースをかけたやつでした。
めっちゃうまかったです。
CIMG3167.jpg
(最近デジカメのオートフォーカスがいまいちです。ぶぶぶ。)



えーと。
しばらく前にごん太と話したことを書きます。


「君がいれば他には何もいらない」
といったような発言についてです。


さて、僕はこのような言葉を発することができるか?



無理ですね。


えーと、極めて限定的な状況であれば可能かとも思います。
例えば明日になったら世界は終わってしまうとか。

でもそうでなければ、無理です。
口にすることはできても、ちゃんと言えません。

「他にはなにもいらない」ってありえないですね。
というより仲良く「君といる」ためにこそ、必要なものたくさんありますよね。

住むところもいるし、食べ物もいるし、
もちろんお金もいるし、そのためになんかの職業も必要だし、
それから、ずっと相手の顔ばかり見ているわけにもいかないから、
共通した趣味とかも必要だし、共通しない趣味も必要だし、
結婚してたら両親とも仲良くしないといけないし、
お互いに同じところがずっと同じように好きなままでいるとも限らないので、
いろいろと自分を変えていくための頭の回転も、様々な決断も必要です。

とにかく、現実世界は淡々とずるずる長く続くので、長く仲良くやるためには
いろいろな工夫が必要とされるように思います。
長く続けることというのは、ものすごく価値のあることだと思うので、そう考えます。

だから、時間が限定されているのであれば、上の発言も可能かとは思いますが、そんなことは、フィクションの世界のことだろうと思うので、現実的には無理です。



なーんてことを皿を洗いながら、思い出しながら考えてました。

うーん。ロマンチックじゃないですね。
もともとの頭の組成がロマンチックにできてないんです。

でも最近少し賢くなって、女の人が求めている答えはこんなことではないということも学習しました。
もう少し賢くなったら、
「君がいればもう何もいらないのさ。ジュデーム。」
なんて、さらっと言えるかな。

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