2006.07.19
南国戦隊ゴメンジャー
さて、先日道の駅南国風良里で見かけた、謎の怪人と赤いふとっちょ。
その正体を明かしましょう。

その名も
「南国戦隊ゴメンジャーVS怪人キリステマン」
です。
はぁ?
僕もあっけにとられました。
ど、どうしたの?
順をおって話しましょう。
それは怪人キリステマンのダイアログから始まりました。
「そう、私はキリステマン。
世の中の無駄を切り捨てるのが私の使命。
今日は何をキリステてやろうかな。
最近高知の南国市でまちおこしとかナントカうるさいことを言っているな。
そんなものはキリステてやる。」
と企んでいます。
そこに、アバレンジャーのテーマソングで「ゴメンジャー」が登場。
当然子ども達はおおはしゃぎです。
そこに現れたのは、確かに特撮ヒーローのような格好をした3人組。
怪人キリステマンも怪しいですが、それ以上に怪しい。

「燃える炎のゴメーンレッド!
太平洋より広い心のゴメーンブルー!
愛と勇気のゴメーンピンク!
3人合わせて、南国戦隊ゴメンジャー!!!」
…
お、オーイエェー。
「やい、キリステマン。この南国市は俺達が守る。
好き勝手にはさせんぞ。」
うわー。すげぇ。
どこでこっそり聞いてたんやろ。
と、突然、キリステマンに対して殴る蹴るの暴行。
3対1ですけど…
ものすごくゆったりした動作で、キリステマンの近くを
「バシッ」とか「ヒュッ」とか言いながら通りすぎています。
しかし、キリステマンには全く効きません。
その理由はわかりませんが、筋書き通りききません。
「ははは、ばかな奴らめ。
そんな攻撃で私に通用すると思ったのか。
これでもくらえ!」
と、突然キリステマンの逆襲が始まります。
「くらえ必殺、
行革推進ビーム!
補助金カットビーム!!
そして、三位一体改革完成ビーム!!!」

…
ものすごくかっこいいポーズ。
でも、こんなものが効くわけが…

…
ものすごく効いてます。
このままではゴメンジャーの敗北です。
しかしここから奇跡の逆転劇がスタートするのです。
なお、当然、このあたりですでに
子どもの心は置き去りになっている
と思われます。
「くそぅ。やるなキリステマン。
しかしこのままやられてたまるか。
こんな終わりは『ゴメンジャー』。
(多分きめ台詞)
ようし、必殺技だ!!

かーごめかごめ。
かごの中の鳥は。
いついつ出やる。
…
そう、「かごめかごめ」が始まりました。
しかも、どうやら、これが「必殺技的攻撃」のようです。
なぜなら、この後キリステマンの行動がにぶくなったからです。
そうでなければ、まさか「かごめかごめ」が攻撃だとは、誰にもわかりません。
おなか出てるし。
かごめ攻撃をうけて、弱るキリステマン。
そこにさらに追い討ちをかけます。
「よし、今だ。必殺ふるさと攻撃。
うさぎ追いしかの山
小鮒釣りしかの川
夢はいまもめぐりて
忘れがたきふるさと
うわぁすげぇ。
しかもまたこの攻撃?ものすげぇキリステマンに効いてるよ。
「キリステマン。
お前にもふるさとがあっただろう。
こんな不毛なキリステをするのではなくて、ふるさとを守ったらどうだ。」
「そうだな。」
…
仲間になるの早っ!

レッドの腹ですぎ。
というか、行革とふるさとを守るのはあんまり関係ないと思うけど。
公務員以外はあんまり関係ないんじゃ?
とかなんとかで、道の駅南国は大フィーバーでした。
なぜなら、そのあと、ゴメンジャーとのじゃんけん大会があって、子どもには花火が当たるからでした。
楽しいイベントでした。
堪能しまくりです。
さて、ゴメンジャーも役場の忘年会以外で、いったい誰がやろうと思えるのかがものすごく不思議ですが、個人的には応援しています。
南国を守るのは君達しかいないよ。
がんばれー
その正体を明かしましょう。

その名も
「南国戦隊ゴメンジャーVS怪人キリステマン」
です。
はぁ?
僕もあっけにとられました。
ど、どうしたの?
順をおって話しましょう。
それは怪人キリステマンのダイアログから始まりました。
「そう、私はキリステマン。
世の中の無駄を切り捨てるのが私の使命。
今日は何をキリステてやろうかな。
最近高知の南国市でまちおこしとかナントカうるさいことを言っているな。
そんなものはキリステてやる。」
と企んでいます。
そこに、アバレンジャーのテーマソングで「ゴメンジャー」が登場。
当然子ども達はおおはしゃぎです。
そこに現れたのは、確かに特撮ヒーローのような格好をした3人組。
怪人キリステマンも怪しいですが、それ以上に怪しい。

「燃える炎のゴメーンレッド!
太平洋より広い心のゴメーンブルー!
愛と勇気のゴメーンピンク!
3人合わせて、南国戦隊ゴメンジャー!!!」
…
お、オーイエェー。
「やい、キリステマン。この南国市は俺達が守る。
好き勝手にはさせんぞ。」
うわー。すげぇ。
どこでこっそり聞いてたんやろ。
と、突然、キリステマンに対して殴る蹴るの暴行。
3対1ですけど…
ものすごくゆったりした動作で、キリステマンの近くを
「バシッ」とか「ヒュッ」とか言いながら通りすぎています。
しかし、キリステマンには全く効きません。
その理由はわかりませんが、筋書き通りききません。
「ははは、ばかな奴らめ。
そんな攻撃で私に通用すると思ったのか。
これでもくらえ!」
と、突然キリステマンの逆襲が始まります。
「くらえ必殺、
行革推進ビーム!
補助金カットビーム!!
そして、三位一体改革完成ビーム!!!」

…
ものすごくかっこいいポーズ。
でも、こんなものが効くわけが…

…
ものすごく効いてます。
このままではゴメンジャーの敗北です。
しかしここから奇跡の逆転劇がスタートするのです。
なお、当然、このあたりですでに
子どもの心は置き去りになっている
と思われます。
「くそぅ。やるなキリステマン。
しかしこのままやられてたまるか。
こんな終わりは『ゴメンジャー』。
(多分きめ台詞)
ようし、必殺技だ!!

かーごめかごめ。
かごの中の鳥は。
いついつ出やる。
…
そう、「かごめかごめ」が始まりました。
しかも、どうやら、これが「必殺技的攻撃」のようです。
なぜなら、この後キリステマンの行動がにぶくなったからです。
そうでなければ、まさか「かごめかごめ」が攻撃だとは、誰にもわかりません。
おなか出てるし。
かごめ攻撃をうけて、弱るキリステマン。
そこにさらに追い討ちをかけます。
「よし、今だ。必殺ふるさと攻撃。
うさぎ追いしかの山
小鮒釣りしかの川
夢はいまもめぐりて
忘れがたきふるさと
うわぁすげぇ。
しかもまたこの攻撃?ものすげぇキリステマンに効いてるよ。
「キリステマン。
お前にもふるさとがあっただろう。
こんな不毛なキリステをするのではなくて、ふるさとを守ったらどうだ。」
「そうだな。」
…
仲間になるの早っ!

レッドの腹ですぎ。
というか、行革とふるさとを守るのはあんまり関係ないと思うけど。
公務員以外はあんまり関係ないんじゃ?
とかなんとかで、道の駅南国は大フィーバーでした。
なぜなら、そのあと、ゴメンジャーとのじゃんけん大会があって、子どもには花火が当たるからでした。
楽しいイベントでした。
堪能しまくりです。
さて、ゴメンジャーも役場の忘年会以外で、いったい誰がやろうと思えるのかがものすごく不思議ですが、個人的には応援しています。
南国を守るのは君達しかいないよ。
がんばれー
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