2006.08.06

ハードスケジュールるる

昨日から大忙しの週末でした。
昼間は稲刈り!(ごん太の実家はちいちゃい百姓です)
夜は弟が帰ってきているので、焼肉!(私だけだと連れて行ってもらえない)
さらに、南国の花火!(途中で山田の花火も見えたので、そこら辺で両方見たし!)

今日は、昼間はお出かけ、午後から稲刈り!夜は晩御飯を用意して、
お風呂ためて、洗濯物入れて、たたんで、片付けて、よさこいの練習!
夜のメニューは
和風マーボー豆腐、かぼちゃの煮物

ちなみに金曜の夜は、母がライスペーパーを買ってきて、
「ねえ、生春巻きが食べたい!」
とのことでしたので、生まれて初めて作ってみました。
ソースも市販のものやし、ライスペーパーも買ったし、
具を包んだだけですけど。
後、肉味噌を作ってみました。

まあ、おおむね好評でしたので、よしとしましょう。
文句つけた日には二度と家事しませんけどね。

さてさて、
何日か前に、「ごん太の家族」について書きました。
ごん太今日、お昼に知り合いのおばあちゃんのお葬式に
行ってきたのですが、
このおばあちゃんもごんにとってはとっても大事な人だったなぁ
と思いました。
2年前に自分のおじいちゃんが死んでから、「お葬式」というのは
故人と生きている人がお別れをする最後の時間だということに気づきました。
お経は長いし、めんどくさいなって思っていた頃もありましたが、
生きている人一人ひとりが、心の中で、ほんとにいろんなこと思い出したり、話をしたりして、お別れをするのです。
おじいちゃんのときは、いろんなことを思い出しました。
子どもの頃軽トラの運転席で、おじいちゃんの股の間に立てって
運転させてもらったことや、その運転で、スーパーまで行って
山ほどお菓子を買ってもらったこと、そのお菓子はいつも、弟と二人分で、何でも2個ずつ買ったこと、田んぼで運搬車っていう乗り物を運転させてもらったこと、田植えのときは、苗箱を洗うのに、桶の水で洗いなさいって言われたのに、めんどくさくておじいちゃんがおらんなったら、ホースのシャワーで洗って、おじいちゃんに見つかって怒られて、とめられたこと、初めて作ったスポンジケーキを「長崎の雲仙普賢岳の土石流みたい」って言われたこと・・・。
もう、おじいちゃんはいないんだなぁと思って、寂しくなりました。
おじいちゃんに、のっぽくんのことを一度でも会わせられてよかった。
「ごん太よ、この人はあんたのガールフレンドかえ?…まちごうた、ボーイフレンドよ」
って言うたね。
じいちゃんばあちゃん4人の中で、一番わかりやすく、態度に出る人で、
ごん太が結婚することも、いつかひ孫ができることも一番よろこんでくれたろうになあって、思うし。

今日のお葬式では、20歳のときに踊ったよさこいで、おばあちゃんが実に来てくれて、一緒に写真とったことや、この前にあったときには、手を握って「ありがとう、ありがとう」と何度も言ってくれたこと、おばあちゃんの手の柔らかさを思い出していました。

おばあちゃんにも、結婚すること話したら、すごい喜んでくれたろうなぁって思います。(お別れのときに、言うたき、聞こえたかな?)
やっぱり、大事な人がいなくなることは、寂しいです。
おばあちゃんが、家族の人とお別れができて、旅立ったとお父さんがおっしゃっていました。
それがよかったと思います。
おばあちゃんも家族の人もお別れの時間があってよかった。

ごん太もおじいちゃんがお別れの時間をがんばって作ってくれたので、
お別れをしに帰ってくることができたので、なくなる瞬間に立ち会えませんでしたが、今も後悔はしていません。


友達のおばあちゃんですが、おばあちゃんと仲良くなる、家族の人と仲良くなるぐらいの付き合いができる友達です。この友達は大事にしないといけませんと、ごん太は思っています。

いつもいつも仲良くべったりじゃなくてもいいけど、大事なことはきちんと一番に話せる友達でありたいと思います。(だんなが一番でもいいけど)
彼女が結婚する前に、初めてこのことを伝えたのですが、うまく伝わっているのでしょうか…(ちょっと心配)



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