2006.12.06

まちづくりはなにづくり?

さて、今日はなおに誘われて日高村の保健師さんの話を聞きに行って来ました。
いきなり聞かれました。
「みなさん、まちづくりは○○づくりの○○には何を入れますか?」
・・・なんじゃ?
話を聞いていくうちに、この人は住民を巻き込んでいろいろやってきたんだなぁということはわかりました。
ごん太が今日学習したことは、
○使う言葉は相手に伝わるわかりやすい言葉で。
 つまり、抽象的なことはできるだけやめて具体的に。
○目の前の欲求が満たされてないと、次の次元の欲求は出てこない。
 一つ一つ、ステップアップすること。
○「人の役に立つ」「お給料をもらう」ことは生きていくうえで誰もが死ぬまで(言い過ぎか?)必要とすること。

の3つかなと思います。最初の2つは再確認。
3つ目の「お給料をもらう」って言うのがポイントかな。
自分のやったことの評価って「ありがとう」って言うてもらうだけじゃ続かんのか。当たり前やけど。
無償のボランティアより、ごん太は有償のボランティアの方がすき。
なんかうそ臭くない。うんうん。

さてさて、まちづくりはなにづくり?の答え。
講師の保健師さんは答えをくれませんでした。

ある保健師さんは「まちづくりは健康づくり」だと先輩の受け売りだけど思いますって言ってました。
職場に帰って上司に聞いてみました。
答えはもらえませんでした。
先輩は「健康づくりはまちづくりやろ?」とも言っていました。

ごん太が講演をきいて最後に
うーむと思いついたのは、
「まちづくりは会話づくり」
「まちづくりはつながりづくり」
要するに、まちでも家でも会社でも学校でもどこでもいいけど、そこにおる人が居心地よくおることが大事なら、たった一人でおってもごん太はつまらんし、ごん太がしたいことはだれかに言わんとよくしてもらえんし、よくするの一人じゃできんかもしれんし、もっといい方法があるかもしれんし、ってなことを考えると自分が思ったことを人に話しせんかったら何にもならんやん。ってことは、まちづくりは「会話」せんとね。だから「会話づくり」。
でもなんか語呂が悪い・・・。ってことで思いついたのが
「まちづくりはつながりづくり」
誰かと話したら、その人と多かれ少なかれつながりができるやん。
次あったら、また「はじめまして」じゃないし。
「あっ、この人たしかこの前もおにぎり食べよったに、また食べゆう人」とか、
「あっ、この人昨日、ドラえもんが好きっていいよった」とか。
何かしらお互いにお互いの情報があるし。
それってちょっと抽象的?かもしれんけど、つながりやろ。
だから。

まちづくりなんてえらい抽象的な言葉やと思うけど、積極的になにがしたい、何ができる、いつできる、誰ができるって考えるのは大事と思う。
うちの職場にはそれがない。
ざんねん。





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