2007.04.27

セクシー

セクシーボイスアンドロボをみた。

ロボという青年がいい感じだった。

いいコトを言った。

「俺は今までテレビの画面でしか見ることのできなかったロボット達が、こうやってプラモデルとかになったのをはじめてみたとき、ものすごく感動した。テレビの中の架空の存在であるロボットたちが、自分の住むこの現実世界に現れてくれた。手で触ることができるようになった。それで遊ぶことができるようになった。」

その後で、自殺しそうな犯人に対して、「こんな楽しいことが世の中にはあるのに、なんで死のうなんて思うんだ」って言ってたと思う。

その通り。

激しく同意する。

多分くだらないことで、文化的価値を世間一般の人々が認めて、後世まで伝えられていくようなものでなくても、自分だけのポイントをものすごくくすぐるものがあるはず。それにのめりこめるものがあるはず。

だから死ぬな。

一般的にオタクと言われそうなものでも別になんでもいいから何か執着できるものがあれば、結構人生楽しいと思う。

他の人に「そんなくだらないものが好きなの?」って言われても。
そんなこと気にしちゃいけない。

だいたいそんなに立派な人生じゃない。
立派なものに造詣が深くないと、そして箔がつかないとかっこわるいっていうほど、自分はかっこよくない。
概ねはくだらない存在であることは間違いない。

でも、死なない方がいいと思う。
どうせ死ぬし。

いいドラマだった。
ストーリーはいまいちよくわからなかったけど。
ロボをみて元気をもらえるような気がした。


このあいだやってた、1リットルの涙は嘘だ。
「こんなに大変な病気の人でも学校に行こうとしているんだから、お前も学校に行け。」っていうのは嘘だ。
そんなメッセージは絶対に伝わらない。
誰にも伝わらない。


ロボおもしろかったなぁ。
セクシーボイスはどういう意味かいまいちわからんけど。

次回はいつなんだろう。
ドラマを続けてみることが今までできたことないのです。
忘れちゃうんです。


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