2008.03.20

お釜とシルマリル

そういえば、結婚式があってから1年あまりがたって、その間おいらはずっと指輪を身につけているのでした。
もともと腕時計とかも嫌いで、もちろん指輪なんかしたことなかったのですが、人間慣れるもんですね。
お米をとぐときにカチカチあたったり、ギターを弾くときに、時折弦にさわったりしてしまいますが、まあなんとかです。

そういえば、去年の10月くらいに一回サイズ直しをしました。
指が細く?なって指輪がすぽすぽ抜けるようになって困ったからでした。
直してからはなかなか抜けなくなったので安心ですね。

気がつけば 指輪があるのが あたりまえ




さて指輪といえば『指輪物語』でトールキンさんですが、その前段にあたる『シルマリルリオン(シルマリルの物語)』も最高に面白いですよ。
宝玉シルマリルをめぐるエルフの物語です。
今は新版が出ていますが、おいらが読んだのは図書館で借りた旧版でした。
赤と青の分冊でしたね。

とにかく登場人物がものすごく多くて、家系図を書きながらでないと誰が誰だかわからなくなっていまします。
しかも、名前が似ている人(というかエルフ)がいて、ややこしいですよ。
ややこしや〜ややこしや〜。
でも家系図を書けば、面白さ倍増。
おいらは決して体系はホビットには似ていませんが、ホビット族と同じく家系図を好みます。
やはり血のつながりみたいなのがあると、物語との距離が近くなりやすくなるのかな。
ともあれ、面白いのでおすすめです。
ふと思い出した。
また読みたいですね。
ゆっくり。

Posted at 22:46 | 名称未設定_0 | COM(3) | TB(0) |
2008.03.20

ソウルフルなマスター

昨日はまたヒロに行ってしまっていましたよ。
休みの日の前でしたが、しばらくは我々だけでした。

マスターといろいろお話できて楽しかったです。

昨日の名言は、

「おれのソウルは豚玉やき。」

でした。
確かに、マスターのお好み焼きはソウルフルですね。
そしてマスターの過去もとてもソウルフルだったようです。
でもビールを3杯も飲んだのであんまり覚えていない…


飲みすぎた 僕のソウルは 何だろう


その後、新しいお客さんがきたら、我々カウンターだけでなく、向こう側の鉄板の状況も把握しないといけませんから、ものすごいまなざしで焼け具合をチェックしていました。
遠隔鉄板の場合はキッチンタイマーも駆使。
マスターは実はとても几帳面な性格であるようにみえます。





さあ、今日はお彼岸ですね。
雨は止んだのかな。


Posted at 08:02 | 粉もんhiro | COM(0) | TB(0) |