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愛してるの響きだけで

今日は仕事で、着流しを着た老人が来られ、
なんかごちょごちょ言われて、話の要領を得ず、なおつっこんで聞こうとしたら
「ええい貴様では話にならん。ひっこんでおれ!」って言われて、
その怒りのペースに全くついて行けずに、置いてけぼりをくらったのっぽです。

やれやれ。

その後補佐が来てフォローしてくれたので助かりました。
でも補佐も「結局何が言いたかったんだ?」とのこと。
…何しに来たんだ?


ええとまあそんなことはどうでもよくて、と
修羅場は一応終わりまして、また小康状態です。
ブログの更新がかなり止まりました。
ご心配おかけしました。


さて、スピッツのチェリーって大ヒットなんですよね?
ごん太はご飯食べて、趣味のぶんたん剥ぎをしながらテレビを見てました。
お笑いの芸人さんがカラオケをする番組で、皆さん上手に歌ってました。
スピッツのチェリーも歌ってました。


のっぽ「僕らってチェリーって現役で聴いてるの?」

ごん太「そうよ。中3ぐらいじゃなかった?」

のっぽ「ソウデスカ…」

うーん。
昔からテレビは見ないので、あんまりよく知りません。
現役のころのチェリーの記憶は全くありません。
というか本人が歌っているのを聞いたことも無いような…。
中3のころデスカ…。
そのころはゲーセンばっかり行っていたように思います。
学校の記憶もほとんど無いな。


学校の近くに「平成堂」とかいうゲーセンがあって、頻繁に通ってました。
店の名前は「平成堂」だけど、ゲーセン仲間の間では通称「ヒヨコ」って言っていました。
なんかしらん、先生にゲーセンに行くことがばれたらいけないから、そういう呼び名になってたんだと思います。
誰が付けたのか知りませんが、なんか可笑しいですね。
闇賭博ばりのセキュリティーです。

当時は結構はやっていて、お客さんいっぱいでした。
当時は対戦格闘ゲームがすごくはやっていて(最近はどうなんかな)、
キャラクターを操作して、人対人で勝負するというのがはやりでした。
対戦台ってのがあって、相手は向かい側にいるので、直接は顔見えません。
一回50円で、3回戦勝負のものが多かったように思います。
1対戦がだいたい3分くらいで勝負がついてたかな。
それで勝ち続けるとずーっとプレイできるわけです。

なんか「次は俺!」みたいなかんじで、対戦の順番を取るのに、
コイン投入口のとなりに自分の金を並べて順番待ちっていうのがルールになってました。
でも今考えると、お金に名前があるわけじゃないし、誰がどういう順番で待っているのかよくみんなわかったよね。
まあ、みんな熱心に見てたからなぁ。

僕はそれなりに上手で、50円でかなり長い時間遊ぶことができました。
学生だけじゃなくて、20代くらいのお兄さんとかも来ていて、
僕が地道に相手にダメージを与えながら勝利すると、
なんか台をたたきながらキレててコワイお兄さんもいたし、
もうお金が無くなって、「もう帰るわ」って言ったら、
「まあそういうなや。金出しちゃおきもうちょっとおれや」って言ってくれたコワそうなお兄さんもいました。
店員さんやけど、時折参戦してくる人もいました。
店員さんは機械の鍵を持っていて、内部のボタンを押すと、50円入れなくても1回できるのでした。
仲のいい店員さんがいると、あんまり人がいないときなら、ただでやらせてくれたりしました。
結構楽しかったなぁ。
中3半ばくらいからまじめに部活に取り組むようになり、だんだんあんまり行かなくなりましたけど。

そのゲームセンターはもうなくなりました。
跡形も無く。
建物自体がなくなりました。
更地になりました。

もう10年以上前の話ですしね。
そのころ行ったことのあるゲーセンで残っているのあるんかな。
ヒヨコ、キング、ノア、エノキ…
消息は不明です。
多分なくなってるような気がします。
はやりじゃないんでしょう。
プレステとかネトゲとかできたからかな。
そういえばゲーセンで仲良かった友達についても、今も知ってる奴っていないなぁ。

みんなどこへ行ってしまったのでしょうか。

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